利益を出せるコンビニのフランチャイズとは

コンビニフランチャイズ 比較ランキング
NO.2
ローソン
知名度
5
/ 5点
加盟料
4
/ 5点
ロイヤリティ
3
/ 5点
NO.1
ミニストップ
知名度
4
/ 5点
加盟料
5
/ 5点
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5
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NO.3
ファミリーマート
知名度
4
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加盟料
4
/ 5点
ロイヤリティ
3
/ 5点

経営の成功・失敗例

「失敗しやすいタイプ」はどんな人?

コンビニフランチャイズのセミナーに参加した際などに、企業側に「現状売上が上がっていない店舗や今までに閉店した中で、どんな経営者がその傾向があるか」も尋ねてみました。

そこで、以下のようなタイプの方が挙げられました。

何でも1人で背負い込もうとする人

よく聞くのが、売上を伸ばす事に夢中になり、コスト削減を進める中、人件費を下げすぎて、その分自分が働く羽目になってしまうケース。

何でも自分で背負い込んでしまうので、他のアルバイトに仕事を任せる事もできません。

このような運営だと、休みも取れないため体調を崩し、いい経営ができずに終わってしまいます。

コンビニは24時間営業ですから、アルバイトを上手に育てること、仕事を任せていくことも重要な仕事なのです。

別の小売業から転職した人

FC意外で小売業の経験がある人は、ある程度の経営に関する知識や経験があるため、何でも自分の感覚で決めてしまう傾向があります。

このためFCのシステムを理解し、受け入れることができない人が多いようです。結果、FCでの運営でよい結果を出すことができません。

どちらのタイプも誰かに相談することができない、客観的な判断ができないタイプであるということがいえます。

あなた自身はこんなところはないか振り返ってみましょう。

「コンビニ経営成功者」の共通点は?

人の話を素直に聞く人

FCでは営業開始後に思うような売上が上がらない場合、これまでの経験とノウハウを活かしてアドバイスをしてくれます。

こうしたアドバイスを素直に聞き入れ、実践できる人のほうが、コンビニFCで成功する人が多いようです。

初めて自営業にチャレンジする人は、比較的本部側の意見を素直に聞き入れられる人が多いようですが、先にご紹介したように小売業の経験がある人ほどアドバイスを取り入られない人が多い様子。

この点は気をつけたいですね。

決するために努力する人

これは、コンビニFCの運営に限らず、どのような職業でもいえることだと思います。

売上が上がらないときにただ本部の指示を待つだけでなく、自分なりに創意工夫をして努力できる人、諦めずに忍耐強く努力を継続できる人は、先々安定した運営ができるようになるはずです。

独立開業する以上、自分で事業を成功させるために幅広く学び、フットワークを軽く行動できるように努力しましょう。

最近のFC加盟店では、いろいろと独自の運営を取り入れて売上アップに向けて努めているようですよ。

訴訟問題!?「コンビニFCの恐さ」

コンビニFCにチャレンジする前に、難しい点やトラブルについての予備知識を得ようと調べていると、過去にあった訴訟問題などに行き着くと思います。

よいことばかりではないのは確かですが、きちんと情報を見極めたいところです。

過去実際にあった訴訟問題とは?

コンビニ業界最大手であるセブンイレブンは、大手だということもあってか多くの訴訟問題が生じているようです。

中でも有名なのは、セブンイレブンでは賞味期限切れの商品はすべて破棄するように決められているのですが、破棄される商品にもロイヤリティがかけられており、FC側がそれはおかしいと訴訟を起こしたというもの。

FC側の訴えが認められ、セブンイレブンが敗訴した形となりましたが、セブンイレブンがスポンサーになっているTV番組では報道されなかったため、大きく認知されていないようです。

このほか、セブンイレブン意外でもFCの運営において本部側とFC側の意見が合わないために起こった訴訟問題はたくさんあります。

また、FCに加盟したはいいものの、運営に失敗して廃業し、結果多くの負債を抱えてしまったというケースも多く見られますので、加盟する前にリスクやデメリットにおける情報収集はしっかり行なっておきたいですね。

コンビニFCの運営は変わりつつある

とはいえ、コンビニFCの運営も今は変わりつつあり、本部側とFC側双方が効率よく利益を得られるような運営を目指して改善が行われています。

できるだけ無理のないような契約内容を提供できるようFC側も努力していますし、実際にFCで多くの利益を挙げているコンビニもあります。

マイナス面だけでなく、メリットや自分とのマッチングをよく考えた上で加盟を検討するとよいと思います。

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