利益を出せるコンビニのフランチャイズとは

コンビニフランチャイズ 比較ランキング
NO.2
ローソン
知名度
5
/ 5点
加盟料
4
/ 5点
ロイヤリティ
3
/ 5点
NO.1
ミニストップ
知名度
4
/ 5点
加盟料
5
/ 5点
ロイヤリティ
5
/ 5点
NO.3
ファミリーマート
知名度
4
/ 5点
加盟料
4
/ 5点
ロイヤリティ
3
/ 5点

セブンイレブン

業界最大手のセブンイレブン、フランチャイズの契約条件などご紹介。

上司からの小言に疲れてしまった、自分の会社はブラックだ、そう思っているサラリーマンも多いでしょう。

多くの企業で労働環境の改善に向けての取り組みは進められていますが、最近でも残業費問題や有給休暇の問題も提起されたりと、まだまだ改善されたとはいえません。加えてお給料も低いまま、いつになったら出世ができるのかと落ち込みながら、毎日満員電車に揺られているのもつらいですよね。

会社のために身を粉にして働いても、お給料に反映されていないことでさらに不満が溜まる一方なのではないでしょうか。

ならば脱サラしよう!と思っても、結局何を始めたらいいのかわからないまま。やる気を起こして考えても、どうしたらいいものかと悩んでいても何も変わりませんよね。

でも、自分が気がついていないだけで、しっかりと稼ぐことができる、自分が上の立場として働く方法があるかもしれません。

ここでご紹介しているセブンイレブンのフランチャイズ開業についての詳しい情報も、読んで知識を取り入れることで実践が可能になるのです。

まずはゼブンイレブンで開業することで、どのようなメリットが生まれるのかを確認すれば、今までの脱サラに関する悩みも解消することができるでしょう。

意外と難しくない内容なので、理解できればしっかりと思った通りの道に進むこともできます。

まずはセブンイレブンの開業について、契約条件や資金についても紹介していますので、くまなくチェックして開業の道を進みましょう。

セブンイレブンで開業するメリットは?

セブンイレブンのフランチャイズを検証業界最大手でトップの売上高を誇るコンビニフランチャイズは、「セブンイレブン」。平成21年度の売上高は1兆9,679億円と、業界内で30.2%のシェアを誇り、堂々の一位。飽和気味の市場に対して、先手を打ってきたことが勝因となったようです。

「セブンイレブン」といえば、パソコンや携帯電話などから弁当やお総菜の宅配を頼める、ミールサービスも魅力の一つ。我が家も試しに利用してみたいと話していたところです。共働きのご家庭などに、ニーズが高いでしょう。

また、高齢者向けの御用聞きのサービスを始めたのも、セブンイレブンの試みです。

それ以外にも、世に有名な“セブンプレミアム”など、豊富な自社商品で他系列と商品の差別化を図ってきたことも、この結果に一役買っているのではないでしょうか。

ただし、セブンイレブンで独立した誰もが安定した高収入を得られるとは限らないようです。この系列の売上高は、業界トップを維持しているものの、前年と比べると減少しています。

≪セブンイレブンを他コンビニFCと比較≫

セブンイレブンのココをチェック!

セブンイレブンで独立開業する際、チェックしておきたいことをまとめてみました。

フランチャイズ開業で誤解していただきたくないのは、開業資金です。セブンイレブンの開業資金の目安は250~350万円です。しかしこれはあくまで目安であり、別途費用がかかる可能性を考えておく必要があります。

決してゼロ資金で開業はできませんので、勘違いや誤解されている方は注意してくださいね。また生活費用も必要となるので、開店前から開店後3ヶ月間の生活するための資金も用意しておかなければなりません。必要であろう最低限の生活費をしっかり把握しておくことも、セブンイレブンの開業には欠かせないことなので忘れずに加算しておきましょう。

セブンイレブンは大手コンビニですが、それでも開業資金はそこまで高くないのはとても魅力的です。資金以外にもたくさん魅力はあるのですが、魅力があるからこそ最初は多少のリスクも抱えなければなりません。

でも大丈夫。サラリーマンにとってリスクマネジメントは常につきものだったはずです。これまで培ったフレキシブルな対応力や判断力があれば、セブンイレブンオーナーとしての道は、決して難しいものではありません。

無理のない開業を目指す為にも、これから紹介するチェックポイントをしっかり押さえてくださいね。

加盟者の条件と契約期間は?

夫婦親子兄弟で経営に専念できる55歳までの方。15年。

FC加盟料、加盟必要金の合計はいくら?

  • Aタイプ契約(土地をオーナー負担)…307万5千円
  • Cタイプ契約(土地をフランチャイズ負担)…255万円(内訳:出資金150万円、開店準備費52.5万円、研修費52.5万円)

※加盟必要金の合計も、307万円または255万円。

ロイヤリティ(加盟負担金)は、何パーセント?

  • 0~2,500千円未満 ― 54%
  • 2,500~4,000千円未満 ― 64%
  • 4,000~5,500千円未満 ― 69%
  • 5,500千円以上 ― 74%

※24時間営業以外は2%増

教育制度は?

教室研修5日間、実務研修5日間。その後も、専任の店舗経営相談員(OFC)が、週に2回以上、担当店舗を訪問し、品揃えから従業員の教育まで、きめ細かな指導を行うといいます。

最低保障制度―加盟店総収入は?

1,700万円

知名度バツグンのセブンですが、最低保障収入は意外に少なめ。ブランド力に自信があるためでしょうか?でも、これだと正直、軌道に乗るまでが心配です。

単身で独立開業できる魅力はアリ!

セブンイレブンで独立開業する場合、連帯保証人は配偶者や家族である必要はないです。

つまり、加入者条件に「夫婦親子兄弟で経営に専念できる」とあるものの、実は“単身向き”でもあるということです。

業界トップの実績、その後のサポート(光熱費の8割補助・OFC制度など)に魅力を感じ、開業するオーナーも多いといいます。しかし、委託店として最初の3ヵ月は一定額の収入を保証する制度があるものの、それ以外にはこれといった独立支援制度はないんです!

加えて、高いロイヤリティ、最低保障収入の低さ、契約期間(15年)の長さ(=修正がきかないので、リスクが高い)などもあり、経営が軌道に乗るまでには相当の苦労が予想されます。

ただでさえ厳しさを増しているこの業界。セブンでの開業は、ハイリスク・ハイリターンを覚悟の上で、敢行すべし。

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