利益を出せるコンビニのフランチャイズとは

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コンビニ店長の年収モデル

気になるコンビニオーナーの年収について紹介します。

まずは『サラリーマン』の平均年収っていくら?

サラリーマンの平均年収ってご存知ですか?平成21年のサラリーマン平均年収は406万円、男性平均500万円、女性平均263万円。

平成9年から勢いよく減ってきています。近年では最低の給与水準を記録してしまったとか。

では『コンビニFCオーナー』の年収っていくら?

一例を挙げます。

  • 38歳・年収572万円
  • 50歳・年収860万円
  • 46歳・年収1540万円

コンビニオーナーの年収は、はっきり言うと千差万別です。

都心型・郊外型などその店の状況によっても年収は変わります。それは当然、売れていないコンビニの年収と売れているコンビニの年収が同じわけがないからです。

平成22年3月の調べで、コンビニフランチャイズオーナーの平均年収は551万円でした。これを多いと思うか少ないと思うかは、人それぞれでしょう。

中には、コンビニ経営で年収2000万円超えの人もいるわけですから、自分次第というところもありますよね。

最初の店舗が軌道に乗ったら多店舗展開するなど、複数経営化していくオーナーさんもいます。

「コンビニを自分で経営」は、リスクはあれど、大いに夢を抱ける立場でもあるのです。

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年収を増やすためにはどうしたらいい?

年収を大きく増やすためには、いくつかの方法があります。具体的にみていきましょう。

売り上げの仕組みから知る

店舗の売り上げを大きく決めているのは、次の4点です。

魅力的な商品の提供

一般的に、そのコンビニで取り扱っている商品であれば、オーナーがどれをお店に置くのか決めることができます。例えば、「とあるコンビニで買った商品が欲しかったので同列コンビニのFCで探してみたところ、置いていなかった」という経験はないでしょうか。
どのコンビニでも本部で人気商品の選定や開発を行なってくれますが、多くのお客さんから選択される人気商品をお店に置けるかどうかはオーナー次第です。

当然ながら魅力的な商品を提供しているコンビニのほうが売り上げは高くなります。

立地の条件

立地も非常に重要です。あまり人がいないところにコンビニを建てても売り上げは増えませんよね。本部の方とよく話し合いをし、店舗を選定しましょう。

サービスの品質

お客さんが入ってきても「いらっしゃいませ」すらなく、レジも遅い。
そんなコンビニは人気が出ません。サービスの品質が高いかどうかは売り上げを左右します。

販促力

おすすめの商品をしっかりスタッフが宣伝したり、お客さんがおすすめの商品を手に取りやすいような配置にしたり、従業員の教育をしっかり行なうことも重要です。

店舗を増やすのも一つの方法

1店舗で売り上げを大幅にあげようと思ってもなかなか難しい話です。
ですが、そこそこ利益の出る店舗をいくつも増やしていければ、総合的な年収はアップする形になりますよね。実際にコンビニFCで成功していて高収入を得ている店舗のオーナーは複数店舗を運営していることが多いのです。

もちろん、必ずしも複数の店舗運営しなければ年収を増やすことができないわけではありません。オーナーの采配やマネジメント力が高ければ1店舗でも十分成功することは可能だといえるでしょう。

初めから複数の店舗を持つのはなかなかリスクが高いため、軌道に乗ってから2店舗、3店舗、と増やしていったほうが安心です。

まずは先にご紹介したサービスの品質を高めたり、販促力を高めることに力を入れてみてはどうでしょうか。その中で、本場のサポートをしっかり活用することも重要です。
FCということは、自分が任された店舗は自分で何とか売り上げを伸ばさなければならないと考えがちですが、本部で細やかなサポートを用意しているところも多いので、困ったことや、売り上げアップのコツなどについて話を聞いてみましょう。

フランチャイズでおすすめのコンビニは?

フランチャイズでもおすすめのコンビニといえば、やっぱりミニストップです。
ミニストップはこれからフランチャイズを考えている方は、特に注目しておいて欲しいコンビニなのです。
ではなぜミニストップがフランチャイズとしておすすめなのか、その理由はロイヤリティが低いからです。
他のコンビニと比べてもミニストップのロイヤリティは抜群に低く、土地・建物全て自分で準備する場合でも売り上げの30%。
粗利益も50%で、特にソフトクリームなどのイートインサービスでは利益をあげやすいため、儲けることができるのです。
儲けるためにはかかる経費と儲けとなる粗利のバランスがとても大切であり、ミニストップではこのバランスが経営する側にとって黄金比と言える状態となっています。
粗利益がたくさんあってもロイヤリティが多ければ、せっかく儲かっても取られてしまうので手元に残るお金が少なくなってしまいますよね。
その点で言えばロイヤリティが低いミニストップは良心的であり、経営者側のことも考慮されていると考えられます。
また、ロイヤリティが少なくても儲けが低ければ経営が圧迫されてしまいますが、きちんと儲けが出る工夫もされているので安心して経営を続けることができます。
バランスと安心も含めて儲けることができるから、フランチャイズとして選ぶならミニストップがおすすめなのです。

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